よくある質問

よくある質問

  1. Second Life とは?
  2. Second Life とは多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム (MMORPG) ですか?
  3. そこで誰に会えますか? また、それは実際どのようなものですか?
  4. Second Life の費用はいくらかかりますか?
  5. Second Life では自分の土地を所有できますか?
  6. Second Life にはどのようなコンピュータ ハードウェアが必要ですか?
  7. 課金する前に Second Life を無料で遊べますか?
  8. どのようにして Second Life の通貨を取得するのですか?
  9. 3D モデリングのやり方がわからないのですが、 それでも Second Life で何か創造できますか?
  10. Second Life を自分流に楽しむ方法を教えてください。
  11. Second Life で遊べるゲームはありますか?
  12. Second Life でビジネスはできますか?
  13. 土地を所有する利点は何ですか?
  14. 土地を維持する費用はどれくらいかかりますか?
  15. 512 平方メートル以上の土地を所有したいのですが、どうすればいいですか?
  16. 実現したい特別プロジェクトがあります。その際必要な土地はどうすれば入手できますか?
  17. Second Life でアイランドを所有できると聞きました。 本当ですか?
  18. ファイアウォールによって Second Life へのアクセスが妨害されますか?

1. Second Life とは?

Second Life は、住民が想像し、構築、所有する 3D デジタル ワールドです。

2. Second Life とは多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム (MMORPG) ですか?

いいえ、Second Life のインタフェースとディスプレイは、一般的な多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム (MMORPG) と似ていますが、キーとなるユニークな違いが2つあります。

  1. 創造性: Second Life の住民には無限に近い自由が与えられています。 この世界で創れないものはなく、そこから得る経験は何よりも貴重です。 友達と公園やナイトクラブに出かけることも可能ですし、 ショッピングや、ドラゴンと戦うこともできます。 さらに起業や、ゲーム作成、超高層ビルを建てることも自由自在で、 すべてあなた次第です。
  2. 所有権: 住民は月次の利用料を払わずに、無料で Second Life に参加できます。 居住や事業、建設のために土地を所有する場合、所有地の広さに基づいたリース料を毎月払います。 あなたが創造したものはすべてあなたのものです。住民はインワールドの創造物に対する知的財産権を保有します。

3. そこで誰に会えますか? また、それは実際どのようなものですか?

Second Life は何万という住民が住む小規模な都市になっており、日々新しいメンバーが参加しています。 住民は 90 か国を超える国々からの参加者です。 Second Life に参加しているのは、18 歳から 85 歳までの人たちで、60 %が男性、40 %が女性です。ゲーマー、主婦、アーティスト、ミュージシャン、プログラマ、弁護士、消防士、政治家、大学生、事業主、国外で勤務する現役の兵士、建築家、医師など、他にも様々な人がいます。 Second Life のクリエイターとして、現実社会の収入の一部として、またはすべての収入をここから得ている人も大勢います。

4. Second Life の費用はいくらかかりますか?

最初のベーシック アカウントに料金はかかりません。 土地を所有すると、毎月請求されます。 詳細については料金 を参照してください。

5. Second Life では自分の土地を所有できますか?

はい、 小さな 1 区画を借りることも、島全体を所有することもできます。 詳細については 土地 を参照してください。

6. Second Life にはどのようなコンピュータ ハードウェアが必要ですか?

動作環境はこちらでご確認ください。

注: Second Life は、Windows 98/ME とは互換性がありません。Second Life はダイヤルアップ接続ではご利用いただけません。

7. 課金する前に Second Life を無料で遊べますか?

はい、 最初のベーシック アカウントは無料です。

8. どのようにして Second Life の通貨を取得するのですか? また、お金がなくなってしまったらどうしたらよいですか?

LindeX 両替所でリンデンドル通貨を他の住人から購入できます。 アカウントの一部として、小額の通貨が与えられます(詳細は料金を参照してください)。 また、アイテムを作って売ったり、イベントを催したり、ゲームをするなど、職業に応じて、さらに通貨を稼ぐことができます。

9. 3D モデリングのやり方がわからないのですが、 それでも Second Life で何か創造できますか?

問題ありません。 内蔵ツールを使えば、簡単に制作できます。 その他にも、住民によるクラスやチュートリアルが毎日開催され、あなたをサポートしてくれます。

10. Second Life を自分流に楽しむ方法を教えてください。

Second Life のユーザーには、ゲームやパーティ、コンテストが載っているバブリックイベントの更新リストが毎日提供されます。[Find] 機能は、Second Life にとって真の旅行者ガイドと言えます。見どころや人々との出会いをはじめ、さまざまなトピックをお届けします。 ( [Help] メニューのプルダウンにある) [Live Help] 機能によって、知識豊富な古参住民のグループに連絡を取り、年中無休で技術的な質問や、次に何をやったらよいかなどのアドバイスを受けることも可能です。

11. Second Life で遊べるゲームはありますか?

はい、 ファーストパーソン シューティングや戦略ゲーム、パズル、アドベンチャー ゲームをはじめ、カジノや、ボードゲームまであります。

この世界の地域のいくつかはロールプレイング用にデザインされており、中世風の街や未来都市の風貌を持っています。 制作システムとスクリプト システムにより、住民はヒットポイントやキャラクター統計、他の従来の要素すべてを含む独自の MMORPG (多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム) を作成できます。

Second Life コミュニティにおいて、ゲーマーは大きな位置を占めています。フレンドリーな戦闘ゲームは日常的で、特にジェシーとラウシュの公式な自由発砲地帯では常に戦闘が見られます。 (武器や戦闘車両は Second Life の至るところで、売られています。)

12. Second Life でビジネスはできますか?

はい。 多くの住民にとって、Second Life の体験の中で大きな部分を占めるのはショッピングです。 服、スキン、かつら、宝飾品、アバターのカスタム アニメーションから家具、建物、武器、乗り物、ゲームなど、インワールドで作られたあらゆるものの売り買いができます。 市場で製品販売すると決まれば、ショップを開くために不動産を買ったり、借りたりします。 また、住民が所有するモールもあります。レンタル料を払うか、あるいは利益の一部を納めてモールにショップが開けます。 現実世界と同様に、よい評判を得て、安定した顧客を増やしていくことが重要です。

13. 土地を所有する利点は何ですか?

土地を所有すると、その所有地に何かを建築することができ、また他の住人にそこに何かを建築することを許可できます。 所有地の売買や貸し出しも可能です。

14. 土地を維持する費用はどれくらいかかりますか?

土地を所有するには、プレミアム メンバーシップにサインアップする必要があります。土地維持費を払わずに購入できます。

15. 512 平方メートル以上の土地を所有したいのですが、どうすればいいですか?

欲しいだけ土地を所有することができます。 所有地のサイズの変更に応じて、毎月の料金が調整されます。

16. 実行したい特別プロジェクトがあります。このプロジェクトに十分なスペースを得るにはどうしたらよいですか?

Second Life オークションまたは他の住民から、さらに土地を購入することができます。 あるいは、そのプロジェクトに興味を持っている住民たちとグループを作って、所有地を出し合うことができます。 グループは共同で土地を所有し使うことができます。

17. Second Life で島が所有できると聞いたのですが、 本当ですか?

はい、 特別なアイランド地域は別途購入が可能です。 いくつもの異なるトポロジー、またはメインランドからの制御アクセスから選ぶか、あるいは独自の個別のコミュニティをスタートすることもできます。

18. ファイアウォールによって Second Life へのアクセスが妨害されますか?

Second Life は、ポート 443/TCP および 12043/TCP, 12035/UDP, 12036/UDP, 13000-13050/UDP に接続する必要があります。 上記のポートのアウトバウンド トラフィックと関連インバウンド トラフィックを許可するようにファイアウォールを設定してください。