- Second Lifeの世界とはどんなものですか?
- Second Lifeはゲームですか?
- Second Lifeでは死んでしまうことはありますか?
- 誰と出会えますか? Second Lifeに実際の人たちはいますか?
- Second Lifeで誰かに嫌なことをされた場合どうすればいいですか? 嫌なことをしてきた人を「無視」したり報告することはできますか?
- 自分のアバターをどのようにしてカスタマイズすることができますか?
- 他の人たちに自分の本名を知られてしまいますか?
- Second Lifeにはどのくらい費用がかかりますか?
- 無料のものはありますか?
- Lindenâ„¢ ドル (L$)はどうやって手に入れるのでしょうか? お金(L$)がなくなったらどうすればいいですか?
- Second Lifeは子供も利用できますか?
- Second Lifeで土地を手に入れることはできますか?
- Second Lifeでビジネスを始めることはできますか?
- Second Life内の3Dロケーションでとあるイベントがあると聞いたのですが。 どうやったら見つけることができますか?
- Second Lifeを始めるにはどのようなコンピューターが必要ですか?
- Second Lifeで技術的問題がでています。 どうしたらいいでしょうか?
1. Second Lifeの世界とはどんなものですか?
Second Lifeは住人が創造し発展させてゆく無料の3Dデジタルワールドです。 始めるにはSecond Lifeビューワをダウンロードする必要があります。 インストールが終われば、数千もの3Dロケーションを歩いたり「テレポート」したり、飛ぶことだってできます。 ボイスチャットやテキストチャットで世界中の人々と交流することもできます。
2. Second Lifeはゲームですか?
どちらとも言えません。Second Lifeのインターフェイスとディスプレイは多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)のものと似ていますが、キーとなるユニークな違いが二つあります。
- Second Lifeの住人には無限に近い自由度が与えられています。 この世界で創れないものはないと言っていいでしょう。 友達と公園やナイトクラブに出かけることも可能ですし、 ショッピングやドラゴン退治に行くこともできます。 ビジネスを始めたりゲーム制作、超高層ビルを建てることだってできます。 すべてはあなた次第です。
- 月額料金を支払う代わりに無料ベーシックアカウントでSecond Lifeの住人となることができます。 追加ベーシックアカウントには一度だけ9.95米ドルのみのお支払が発生します。 居住や働いたり制作をするための土地が欲しくなったら、土地の広さに基づいたリース料を毎月支払います。 あなたが作成したものはすべてあなたのものです。住人はインワールドの制作物に対する知的財産権を所有します。
3. Second Lifeでは死んでしまうことはありますか?
いいえ、ありません。一部の特定の場所によってはヘルスメーター付きの戦闘ロールプレイ要素があります。 しかしこのような場所においても住人が実際に「死ぬ」ことはなく、あなたのアバターや持ち物が失われることはありません。 飛行しながら水中を探ってもなんらダメージはありません。
4. 誰と出会えますか? Second Lifeに実際の人たちがいますか?
Second Lifeは世界中から数百万という現実の人たちが集まって「住人」として暮らす仮想空間です。 そこにはゲーマー、主婦、アーティスト、ミュージシャン、プログラマー、弁護士、消防士、政治活動家、大学生、企業代表者、現役軍人、建築家、医者など他にも様々な人がいます。 Second Lifeにはプロのクリエーターも大勢います。 ヘッドセットをお持ちなら、話しをすることもできるし、文字のチャットも無料ですることができます。
5. Second Lifeで誰かに嫌なことをされた場合どうすればいいですか? 嫌なことをしてきた人を「無視」したり報告することはできますか?
はい。 現実の世界と同様に、Second Lifeでも嫌な人と出会ってしまうかもしれません。 しかし現実の世界とは違って、Second Lifeにはシンプルなボタンがあり、それをクリックすればそういった人たちを無視することができます。 現実もこんなに簡単だったらいいのですが。 こちらをクリックして住人を無視する詳しい方法をご覧下さい。 住人が利用規約(TOS)やコミュニティーガイドラインに反することをしていたら、嫌がらせの報告を送ることができます。 ビデオチュートリアル(英語)で嫌がらせの報告の送り方とグリーフィング行為への対応の仕方をご覧下さい。
6. 自分のアバターをどのようにしてカスタマイズすることができますか?
Second Lifeの無料アカウントを登録する際、複数の「デフォルト」アバターから選択をすることができます。 ですが通常多くのユーザーはボディシェイプや服をさらにカスタマイズしています。 デザイナーファッションからカスタムスキンや髪型まで、Second Life内の3Dショップで何から何まで購入することができます。 Second Lifeに入ったら「検索」ボタンを押して探しているものを入力して下さい。 Webでバーチャルグッズをお探しの場合は公式ショッピングサイト、Xstreet SLをご利用下さい。 Webサイトで購入したバーチャルグッズは即時インワールドのあなた宛に配達されます。ログインしていない場合は次回Second Lifeに入った際に受け取ることになります。
7. 他の人たちに自分の本名を知られてしまいますか?
あなた自身の判断で直接他人に教えない限りは知られることはありません。 Second Lifeに登録する際に、あなたのデジタルペルソナ(アバター)用のユニークネームを決めます。 実際と似通ったものを選ぶ人もいますが、多くは「現実の世界」にはなさそうなペルソナを作ります。 どうするかはあなた次第です。
8. Second Lifeにはどのくらい費用がかかりますか?
ベーシックアカウント一つは無料です。 追加ベーシックアカウントには一度だけ9.95米ドルのみのお支払が発生します。 土地を所有するのに必要なプレミアムアカウントは月額9.95米ドルからとなります。 詳細については料金を参照して下さい。
9. 無料のものはありますか?
あります! L$で様々なものを買うことのできるお店はたくさんありますが、アバター用の服やアクセサリなどの無料アイテムを提供している場所もあります。 新しく住人となったあなたの持ち物内にも無料アイテムが入っています。
10. Lindenâ„¢ ドル (L$)はどうやって手に入れるのでしょうか? お金(L$)がなくなったらどうすればいいですか?
インワールドに入ったら、Lindenâ„¢ ドルでの支払いが必要となるショッピングエリアや他のサービスを探索してみたくなることでしょう。 これがSecond Lifeの世界での取引手段となります。 L$はリンデンドル両替所で直接(ログインが必要です)、あるいはサードパーティサイトから買うことができます。 プレミアムアカウントをお持ちの住人はお小遣いとして少額のL$を毎週受け取ります。 住人は皆グッズの販売、サービスの提供、イベント開催、ゲームなどでL$を稼ぐことができます。
11. Second Lifeは子供も利用できますか?
いいえ、できません。Second Lifeのご利用は18歳以上となっております。 13才から17才までの方にはTeen Second Lifeをご用意しております。
12. Second Lifeで土地を手に入れることはできますか?
はい、できます。 リース料金は512平方メートルの区画の土地で月額9.95米ドルからとなっております。 詳しい情報は「土地」をご覧下さい。 Second Lifeで土地を持つことによって、自宅であったりビジネスであったり、又はあなたが創った特別な場所、といった居場所をインワールドに確保してくれます。 あなたがオフラインの時でもお友達やお客様が立ち寄り、あなたにメッセージを残したり最新作を購入することができます。 いわば我が家のようにホッとくつろげる、もう一つの我が家といった感じです。
13. Second Lifeでビジネスを始めることはできますか?
はい、できます。 多くの住民にとって、Second Lifeの体験の中で大きな部分を占めるのはショッピングです。 インワールドで制作されたものなら服、スキン、ウィグ、ジュエリー、アバター用のカスタムアニメーションから家具、建物、武器、乗り物、ゲームなど、あらゆるものの売買をすることができます。 マーケットに製品を売り出すと決まれば、あとは土地を買うか借りるかで店をオープンさせることができます。 また、レンタル料を払って住人所有のモールにショップを開くこともできます。 現実の世界と一緒で、よい評判を得て安定した顧客を増やしていくことが重要です。
14. Second Life内の3Dロケーションでとあるイベントがあると聞いたのですが。 どうやったら見つけることができますか?
Second Lifeに入ったら、内部にある「検索」ウィンドウを使って場所や人を検索することができます。 「検索」ウィンドウには、「イベント」タブ内にライブアクティビティの最新情報一覧があります。 「検索」内の「ショーケース」タブにはおすすめスポット一覧があり、そこには音楽、アートとカルチャーなどのテーマ別のカテゴリで場所が掲載されています。 基本的な「検索」ウィンドウに加え、行きたい場所の特定の名前を知っている場合は「世界地図」ウィンドウ内の検索を使って見つけることもできます。
Second Lifeの外の世界にいるときは、オフィシャルディスカッションフォーラムをご利用になれます。こちらはwww.secondlife.comにてメンバー専用となっております。 ここには近々行われる才能あるボランティア発掘プロジェクトや売り主を探す買い手によるクラシファイド広告(またはその逆)など、広範囲におけるサブジェクトが存在します。 数十人の住人によって催されるファンサイト、商用Webサイトやブログ、さらに New World Notes(http://nwn.blogs.com/)にはイベント、論争、住人最新作など、素晴らしいウィークリーニュースが掲載されています。
15. Second Lifeを始めるにはどのようなコンピューターが必要ですか?
動作環境ページをご覧下さい。
16. Second Lifeで技術的問題がでています。 どうしたらいいでしょうか?
トラブルシューティングとその他のサポートリソースについてはサポートセンターをご利用下さい。
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